『The Best Damn Thing』


【The Best Damn Thing】

Label : Arista
2007/4/17
¥ 1,731 (税込)
Include 12songs.


アヴリル・ラヴィーンの3rdアルバム。プロデューサーには前作に引き続きブッチ・ウォーカー、マイ・ケミカル・ロマンスやグリーン・デイを手がけたロブ・キャバロが参加。アッパーなロックンロール・チューンを中心に「Best Damn」な仕上がり。


■レビュー

アヴリルのCDを買ったのはこれが初めてです。今回のアルバムはパンクって聞いたの聴いてみると聴きやすくてポップでキャッチー!6番とかシンプルプランっぽいし9番もゼブラヘッドとSUM41好きならぴんとくると思う。1.2.4.5.9.10.11好きだ。アヴリルだけではなくて男にも歌って欲しいとたまに思う。
(クララ)

過去の作品と比べて、ポップ過ぎるなどの否定的な評価が多いようですが、過去の作品も十分過ぎるほどポップに聞こえるのは私だけでしょうか?中途半端にヘヴィーを気取られるより、これくらいポップな方がよっぽどましだと思うけどな。
私にとって、所詮前作も前々作もアイドル・ポップ作品にしか聴こえません。彼女をアーティストと思ったことはありません。ロックじゃないとか、歌詞がどーだとか、深みがないだとか、色々な批評がありますけど、果たしてそこまで色々考えながら聴くほどの音楽なのかな?と思います。
(目玉のおやじ)